デートは割り勘が常識?

大人になればなるほどかかるもの、それは交際費です。
特に男性の場合、彼女とのデート代にお金が掛かって仕方がない人もいるかもしれません。
食事やプレゼント、テーマパークの入場料にガソリン代に・・・。
数えだしたらキリがありません。

手をつないだカップルの手

だたデート代の支払いについては、個人の感覚があります。
男性の場合、父親の影響を少なからず受けて育っています。
デート代は男が払うのが常識だ!という話を聞けば、そういうものなんだと思い込みます。
女性の場合もそうです。
母親の昔話を聞いていたら、一度もデートでお金を払ったことがないと言っていたとか。
父親母親だけでなくても、自分よりも早く異性と交際を始めた友人などの影響もあります。

今まで男性がお金を支払っていたからといって、このままっずーっと支払わなくてはいけないとうことはありません。
自分を理解してくれている信頼のおける彼女ならば、もしも彼氏がデート代のことで悩んでいると知れば協力してくれるはず。
もしもお金もないのに見栄を張ってずっとデート代を払い続けて借金までしていた・・・なんてことが彼女にバレてしまったら、
それこそ大変なことになってしまいますよね。
女性だって、毎回毎回男性にばかりお金を支払ってもらっていたら少しは何か考えるものがあるはず。

お金のことが原因で、関係が崩れてしまうことがないように
デートは割り勘かにするかどうか話し合うことも絆を深めるきっかけになると思います。

貯金したいなら、まず計算すべし!

あーあ、お金がないなあ。
毎月ちゃんと貯金ができたらな・・・でもそんなお金の余裕がないし。
そんな風に思ってしまう気持ち、よくわかります。
でも貯金って、お金に余裕がある人がするものなんでしょうか?
お金がない方こそ、貯金しなくちゃいけませんよね。

でもどうやったら貯金できるの?
まず何から始めたらいいのか?
貯金したいなら、まずは簡単な計算をしましょう。

給料明細袋と電卓

貯金って、余ったらでは絶対にできないですよね。
だってお金が財布に余ってたら、使いたくなってしまうのが人間です。

なのでまず、毎月の手取りから金額から貯金額を引いた金額を支出で使えるお金と考えます。
貯金額は最低でも、手取りの10%と考えましょう。
手取りから10%を引いた金額で、毎月の家賃や生活費などの支出を支払います。
それでも余裕があるなーという人は、手取りの20%に設定。

最初から無理やり20%に設定してしまうと、途中でくじけてしまうので最初は10%で初めて見るといいです。
特に今まで貯金したことがなくて早くたくさん貯金してやろうと考える人は、焦るあまりに無理な金額を設定して諦めてしまいがちになるので。

貯金は急には増やせません。
基本的に毎月コツコツです。
チリも積もれば山です!する前から諦めないで頑張りましょう!