特定難病性疾患が発覚し思わぬ出費に

注射の準備する医者

私は1年ほど前に潰瘍性大腸炎という特定難病性疾患が発覚しました。
前職は接客業で店長をしていましたが、仕事のストレスから半年で7kg体重が減りこのまま続けるのは難しいと退職。
退職をし自宅療養をしていましたが一向に回復せず便に血が混ざることが増えてきました。
ただ病院に行くことが嫌で自然に治るのを待っていましたが、体重は減るばかり。
このままではまずいと病院にいくと、確定診断はできないが潰瘍性大腸炎の可能性が高いと言われ、直腸~S字結腸までの内視鏡検査をすることになりました。

今まで私はあまり病気にかかったこともなく健康的な方でしたし、まさか自分がそんな病になるとは思いもしてませんでした。
それからも胃カメラ、腸全体の内視鏡検査と検査ばかりを繰り返しやっと結果が出ました。
最初の診断の通り潰瘍性大腸炎でした。
この病気の厄介な所は原因不明の難病ということです。
現在の医療では完治することがなく悪化と症状の緩和期の繰り返しで良い状態を維持するための治療方法しかないということです。

毎日の薬代、定期的な診察などで半年で13万ほどかかりました。
治るのであれば一時的な出費ですがこれが永遠続きます。
最初はなんで私が。。。という気持ちが強かったですがなってしまったものを後悔しても仕方ありません。
うまくこの病気と付き合っていくことを考え、悪化しないように食事管理を徹底しています。
そしていつか特効薬が見つかることを願うばかりです。
ただこの病気をきっかけに医療事務の資格を取り今は病院で勤務しています。
思いがけない病気でいきなりの出費ですが前向きに受け止めていきたいです。

欲しいものを彼氏にさりげなく態度で示す

おしゃれなバック

24歳のOLです。今付き合っている彼氏は会社員で35歳とちょっと年上なのですが、それもあって彼は私に対してすごく優しいのです。
でも35歳とは言え彼も決して収入が多くはないので無理におごらせたりはしません。
時には割り勘にしたり私がおごったりすることがあるなど私も結構気を遣っているのです。

それでも誕生日やクリスマスにはプレゼントをしてくれる彼、これまでの最高金額は三万円の時計で彼からすれば奮発しているのですが、実は私の欲しいのがコーチの最新バッグです。
気に入った理由はデザインが可愛いのもあるのですが、本革なので丈夫で長持ちするからです。
どうしても欲しいのですが、値段が10万円以上なのでちょっと手が出にくい価格なのです。

彼氏にお願いしようかなと思ったのですが、こんな高いものお願いするのも悪いかなと思いました。
ダメ元で彼氏に私がコーチのバッグが欲しいと思わせる作戦を考えました。
よく行くショッピングモールのショーウィンドーに飾っているコーチのバックをじっと眺めている姿を彼氏に見せようと思ったのです。
デートの待ち合わせをショーウィンドーの前にして予定より早く到着してガラス越しにジッと見ていたのです。

すると彼氏が現れ、私がショーウィンドーをじっと見ていたのをしっかり見ていたのです。
案の定、彼氏がそのことについて尋ねてきたので、「あのバックいいなと思って」と決して欲しいとは言わず、思わせぶりの態度を見せたところ、私の誕生日の日にコーチのバックをプレゼントしてくれました。

彼に「ありがとう、でもこれ高かったでしょ?」と尋ねると何とリボ12ヵ月払いでクレジットを組んだのだそうです。
本当に彼には申し訳なく思いますが、こんなに頑張って私の欲しいバックを購入してくれたのでますます彼のことが好きになりました。

洋服は安物でいい、小物やカラーチョイスで勝負

ファッションコーディネイト

私は、洋服はGUやユニクロ、古着など本当に安いものばかり着まわしています。
安く見えない為に服選びは、「洗濯するとすぐ伸びそうな素材は選ばない」「○○で買ったとすぐバレるようなインパクトのある柄物やプリントタイプの物を買わない」「マネキンコーデは無視する」です。

まず、着ている服が伸びていたらどんな高価な服でも安物に見えてしまうので、値段関係なく伸びそうな服ははじめから選ばないように気を付けています。
そして、プチプラショップで買ったのがバレてしまうような派手な柄や、宣伝でモデルが着ているような売り出し中の商品は買わないようにしています。
同じような理由でマネキンコーデも参考にしないようにしています。
そして、安物だと見せないようにする為に小物選びを重視しています。

ピアスやネックレスは、キラッと光るワンポイントの物、ヘアアクセをアンティーク調の物にしたり、時計はブランドを付けたり、スニーカーならスポーツブランド、ヒールは黒や白など高級感があるイメージのものを選んで合わせています。
バッグも、皮製品で型がしっかりめの物だと尚いいと思います。
そして小物も含めカラーは2~3種類におさめています。
メインカラーを白(全体的な色味)だとすると、サブカラーをグレー、アクセントカラーには小物で少し派手なカラーを合わせたりしてシンプルにまとめています。
シンプルにまとめることで、落ち着いたコーデになり、安物に見えなくなります。

学生ならではの「0円デート」

二人乗りのカップル

学生時代のときなどは誰でもお金がなく、金欠なものだと思います。
でも、学生のときだからこそ思いっきりできる「お金がなくても彼と一緒に居れるだけで楽しい0円デート」が沢山あると思います。
まず、学生ならではで言う「0円デート」は、「テスト勉強0円デート」です。学生のときだからこそ、普段は部活動などで忙しくてもテスト期間は休みの部活動が多くだと思います。
そんなテスト期間に彼と一緒にに学校にそのまま残ってや、公民館などて2人でテスト勉強をする。これぞ学生時代の青春を感じる「0円デート」です。

次の「0円デート」は、「2人で0円公園デート」です。
公園デートと言うのは学生ならでは出来るデートです。
歳をとってから公園で2人でブランコをのりながらお喋りなんて寒過ぎます。
学生カップルが公園でブランコに乗りながらお喋りは、これも学生の青春と言う感じがして素敵です。

そして、その公園の行き帰りは彼が自転車をこいで彼女が後ろに乗る2人乗り!
これも、制服の2人が2人乗りをしていると素敵です。
他の「0円デート」は、2人とも運動部などに入っているなら、2人でランニングデートなんてのも素敵ですよね。
「0円デート」と言うのは、ただ2人で居られるだけで楽しい。それだけで十分なんだと思います。

へそくり、様々な隠し場所。見つからない工夫。

家計のイメージ
マイホームを買ってローンの支払いが始まってから貯金とは別にへそくりをしています。
旦那と子供がおりますので家族があまり触らないような場所をと思いキッチンの棚に隠してあります。
私のイメージですがお金を隠す場所といえばタンスだと思うので、そこは見つかってしまうリスクが高い為避けました。

聞いたことあるのはへそくりの隠し場所として一番多いのは「銀行口座」だそうです。
家族の誰も知らない銀行口座にあえて隠すのは完全ですよね。
他にも本棚や手紙やアルバムなど普段は触らない場所、冷蔵庫などもありますよね。
しかしだれにも見つからないように努力をするのはいいものの、自分が忘れてしまうなんて話もあります。

私も過去に探す工夫を家のあちこちにしているうちに分からなくなってしまったという経験があります。
調べてみたところ電子マネーやポイントカードに隠すというツワモノもいるそうです。
ポイントカードの場合使った額に応じて気づかないうちにポイントがたまるのでふつうのへそくりのように切りつめて作ったお金を別の場所に隠すという必要がありません。
貯められる額は少ないとは思いますがあると使ってしまうという方にはコツコツと続ける事ができる方法ではないでしょうか。

飲料水は、まずくない限りケチっています。

ペットボトルとコップの水
私が生活の中で「ケチっている物は」飲料水です。
生活の中で水分は無くてはならない存在だけに、2リットルの多きなお茶や水、ジュースは特に安い物を探して購入しています。

お茶であれば、2リットルで110円程の安い価格で購入出来るので、お買得だと感じます。
よほど不味い商品でない限り全然問題は無いと私は感じています。
500の小さなお茶のペットボトルならば、50円ほどで購入出来るので大変助かります。
一気に飲みきれない時も、高い値段で買ったものはなかなか捨てられませんが、安ければ多少罪悪感も和らぎます。

そんな私は良く「ドン・キホーテー」や「スーパーマーケット」を良く利用します。
安くて美味しいので断然「飲料水」はケチっています。
中でも地元とスーパーマーケットの「メガマート」は美味しくて、かなり安く感じます。
小さなお茶のペットボトルは、本当に50円ほどで購入出来るため、熱い夏には強い見方でした。
この価格のお陰で今年の夏は脱水症状などにかかる事も無く思いっきり水分を摂る事が出来ました。
特に「麦茶」が美味しかったです。
種類は麦茶、緑茶、烏龍茶と3種類もあり毎日飽きる事無く毎日飲めるのもおすすめです。

年金、積立、投資で先を見据えたマネープラン

通帳を見て驚く女性

妻43歳、夫 62才、子供1人13才。
現在の月々の支出は25万程度です。夫の収入と私の収入でなんとか暮らせるレベルです。
この先のライフプランをきちんと考えなければと模索中でもあります。

夫との年の差は19才。私が27才、夫が46才の時に結婚しました。
その当時はどうにかなるだろうと楽天的でしたが、これから先の人生を考えると、よほどの事がない限り夫が先に死にます。
夫の仕事は自営業なので、定年はないものの安定した収入が見込めません。

ライフプランとして、大きな支出はやはり子供の学費です。
あと2年で高校進学となるので、それまでは銀行で定期積金をしております。
利率は低いけれど元本保証ありの低リスクを選びました。
その他学資保険も入っており、大学進学時期に受け取れるプランにしております。

夫は仕事はまだしており、近々年金をもらう準備に取り掛かっていますが、生活費を全て賄えるほどありませんので、私が月10万程度のパートは続けるつもりです。
自身は、国民年金とは別に個人年金に入り、70歳から受け取れる準備をしています。

そして、マイナス金利で銀行に貯金するメリットはないと思い、最近ETFを始めました。
ETFは長期運用を目的として5%のリターンを目標としております。

欲しいとは言わずに買ってもらえる方法

まずは、自分のことを好きな人と、誕生日やクリスマスなどのイベント事の少し前から、ラインやメールなどで自分の趣味や好きなものの話題を増やしていきます。
最近買ったものを写真で送ったり、あくまでも自然に好きなブランドや色や好みなどをまず伝えます。
可愛いハンカチ
そして例えば私だと「マイケルコースのカバンを買ったんだよねー」という軽い感じでラインと画像を送ってみます。
さらに「これに財布とかキーケースとかキーホルダーとかハンカチとかいろいろ揃えたら可愛いだろうと思って、次のクリスマスには自分にご褒美でお財布を買おうと思ってるよー」などと言って、相手の反応を見ます。

相手はおそらくクリスマスや誕生日などのイベント前であれば、プレゼントを何にしようか考えていると思います。
見栄っ張りな男性などは、絶対にすぐにその物を用意するために、携帯で調べたり店舗に行って見たりしてくれるはずです。

カバンや財布だと少し値段が高くて気を使ってしまうと思うのであえてキーケースとかキーホルダーとかハンカチとかの少し値段を抑えたものだと買ってもらいやすいと思います。
あえて買ってほしいとは言わずに何度もあれが可愛いと言ったりすると、「そんなに欲しいなら」と買ってあげたいと思ってくれるみたいです。

独り身のペット飼いにはきちんとした足場を

朝愛犬がもがき苦しんでいたので動物病院に行ったところ、そのまま緊急入院で手術になり18万必要になりました。
貯金が10万ほどしかなくその10万も家賃代と光熱費で置いてあったもので、病院の受付で18万という数字を聞いた時、一瞬頭が真っ白になりました。
泣いている犬のイラスト
色々考えてヤフーオークションで服等を売ることを決めて、プレミア会員に登録しました。
出品出来る様になり、そこそこまだ綺麗でかわいいものなどを10円スタートで出品しました。
5000円ぐらいで買ったものが10円からスタートする空しさはありましたが銭腹は変えられず状態でした。
出品はしても売れるかも心配でしたがはじめて入札入ったときは嬉しかったです。

こまごま売ると結構たまって行くものでカバンなども売って2週間ほどで98000円までいき、無事に動物病院に支払できました。
でも服だけじゃなくカバンや財布など値段がつけれそうなものを全部出品してしまったため、おおげさではなくほとんど身に着けるものもなくなり悲惨で懲りました。
それから教訓としていざという時の為に20万ぐらいは、常に置いておいたほうがいいと痛感しました。

きっとクレジットカードなどあればいいんだろうけど怖くて持てないので、その分蓄えがそこそこ必要だと思いました。
それと同時に一人暮らしでのペットは、かわいいだけじゃなく足場的なもの(お金が)しっかりしてないと後々精神的に辛くなると実感です。
これからどんどん犬も年老いていくので、蓄えは飼った責任できちんと計画立てておかないといけないですね。
今では最低20万は出せるように貯金が出来ました。これからも少しずつでも増やしていこうと思います。
これから生きていくのにとてもいい勉強になりました。

貧乏な一人暮らしで、自分の「身体の声」を聞いた体験。

憧れの京都で一人暮らし始めた頃の話です。
両親には、自分は一人でもうまくやっていけるのだという所を見せてやる!という気持ちでいたので、仕送りはしなくていいとこっちからお願いしました。
仕事も見つかりほっとしていたのですが、その仕事は時期によって忙しかったりヒマだったりして、給料がたくさん貰える時と、すごく少ない時がありました。
少ない時は、家賃を払うと1万円しか残らない程度。

赤いリンゴそんな時は食費も一日100円ほどになってしまうので、お腹は満たされないし気持ちも満たされないしで、人が変わったような状態になってしまいました。
スーパーに行くと自分の買えるものはほんのわずか。
手の届かない食材を睨みつけながら、安売りの食パンやゆでうどんなどばかり購入。

すると、一か月たたないうちに栄養不足状態になり、仕事にも行けず、寝たきり状態になってしまいました。
もう限界だ、嫌だけど親にヘルプ出すか・・と思っていたとき、親から衝撃のメールが。
「〇〇ちゃん(私)の保険が満期になったから、十数万円で少ないけど、口座に振り込んだからね~」
助かった~と思いました。
親に寝たきりになってしまったなんてやっぱり言いたくないですから。

それから、ふらつく身体でスーパーに行きました。
いつも行ってるスーパーなのに、景色の違うこと。この食材、今日はどれでも好きなだけ買えるのです。パラダイスだと思いました。
しかし私がまずかごに入れたものはいいお肉でもお魚でもなく、お惣菜でも弁当でもなく、りんごでした。

そう、いつも自分が探していたのは「お腹が満たされるもの」ですが、身体が欲していたのは「生き生きした果物」だったのです。これには驚きました。
果物なんて、ずっと食べていなかった。目にも入りませんでした。りんごを食べると、身体に水分が染み渡る感覚で、すごく元気が出ました。
それからは、果物や野菜の魅力に興味をもち、積極的に自炊し、元気に暮らしました。