もったいないの精神を植え付ける母親

5歳の息子。真面目で人当たりも良く、ドラえもんやアンパンマンなどの可愛らしいアニメでも囚われたり、攫われたりという描写が出てくるとテレビの前から退散するような怖がりの息子です。
オバケのイラスト
そんな息子も、自分のことは1人でできるようになってきました。
そうなってくると、気になるのが、電気の付けっ放し。
違うことを考えていると消すのを忘れるみたいで、歯磨き後には洗面所の電気が付けっ放し。
遊びに他の部屋に行って帰ってくる時は遊び部屋の電気が付けっ放し。始めは「部屋を出るときに消してよ。」と声かけする程度で息子も「はーい」と軽いやり取りだったのが、頻繁になってくると、私のイライラの素になるように。

そこで考えました。
電気を付けっ放しにしていると…もったいないおばけが出てくるという設定に。
次に付けっ放しにしていると「電気付けっ放し!もったいないおばけが来て〇〇くん、連れて行かれちゃうかも。」というと、焦った様子で消しに行く息子。
言葉1つでこんなにも変わるんだなと感心しました。
今では、私が家事の合間に電気を付けっ放しにしていると、息子の方から「もったいないおばけが出て来て、ママが連れて行かれちゃう!」と声かけまでしてくれるようになりました。