独り身のペット飼いにはきちんとした足場を

朝愛犬がもがき苦しんでいたので動物病院に行ったところ、そのまま緊急入院で手術になり18万必要になりました。
貯金が10万ほどしかなくその10万も家賃代と光熱費で置いてあったもので、病院の受付で18万という数字を聞いた時、一瞬頭が真っ白になりました。
泣いている犬のイラスト
色々考えてヤフーオークションで服等を売ることを決めて、プレミア会員に登録しました。
出品出来る様になり、そこそこまだ綺麗でかわいいものなどを10円スタートで出品しました。
5000円ぐらいで買ったものが10円からスタートする空しさはありましたが銭腹は変えられず状態でした。
出品はしても売れるかも心配でしたがはじめて入札入ったときは嬉しかったです。

こまごま売ると結構たまって行くものでカバンなども売って2週間ほどで98000円までいき、無事に動物病院に支払できました。
でも服だけじゃなくカバンや財布など値段がつけれそうなものを全部出品してしまったため、おおげさではなくほとんど身に着けるものもなくなり悲惨で懲りました。
それから教訓としていざという時の為に20万ぐらいは、常に置いておいたほうがいいと痛感しました。

きっとクレジットカードなどあればいいんだろうけど怖くて持てないので、その分蓄えがそこそこ必要だと思いました。
それと同時に一人暮らしでのペットは、かわいいだけじゃなく足場的なもの(お金が)しっかりしてないと後々精神的に辛くなると実感です。
これからどんどん犬も年老いていくので、蓄えは飼った責任できちんと計画立てておかないといけないですね。
今では最低20万は出せるように貯金が出来ました。これからも少しずつでも増やしていこうと思います。
これから生きていくのにとてもいい勉強になりました。